大久保勇利の詳細プロフィール一挙紹介!経歴&兄弟&彼女はいる?スノーボードのビッグエア&スロープの種目とは!?

平昌オリンピックで活躍している大久保勇利選手に注目が集まっていますね!

今回はスノーボードのスロープスタイル種目で注目を浴びている大久保勇利選手についての詳しいプロフィール&経歴、通っている高校や兄弟・彼女の情報まで一挙に紹介していきたいと思います!

 



大久保勇利の詳細プロフィール紹介!スノーボードのビッグエアー・スロープスタイルとは!?

<プロフィール>

名前:   大久保勇利(おおくぼ ゆうり)

競技:   スノーボード

種目:   スロープ、ビックエアー

生年月日: 2000年7月27日

所属:ムラサキスポーツ

戦歴:17年W杯メンヘングラッドバッハ大会ビッグエア2位

血液型:  A

身長/体重:175㎝ 56㎏

趣味: スノーボード・スケートボード
音楽鑑賞(ヒップホップ・レゲエ)

高校:   青森山田高校(通信制 札幌校)

 

大久保勇利選手は、青森県山田高校という高校に通っておられる
まだ高校生の選手です。

高校生でこれだけの大舞台に立っているのはすごいですよね。

 

高校は通信制の学校ということですが、
これはスノーボードに専念するために、
選ばれたそうです。

通信制であれば時間の融通が利くので、
大久保勇利選手のようなスポーツの選手にとっては
学びやすい環境のようですね。

 

実はこの青森県山田高校という高校は他にも
卓球の福原愛選手やスノーボードの中井孝治選手、工藤洸平選手など
多くのスポーツ選手を輩出している学校のようなんですね。

 

有名な選手を輩出している学校なので
大久保勇利選手も良い刺激を受けているのではないでしょうか。

 

ところで、大久保勇利選手はスノーボードの選手なのですが、
男子ビッグエア、男子スロープスタイルという種目に出場している選手なんです。

ビッグエアとは巨大なジャンプ台から飛び出し、
高さ、飛距離、技の難易度、着地、スタイルを競う競技です!

また、スロープスタイルとは
コース内に設置されたアイテム(障害物、ジャンプ台、レールなど)を使い
技を披露する競技です。

選手は好きなアイテムを選び独自のラインで魅せていきます。

 

今回は男子ビッグエア、男子スロープスタイルとはどんな種目なのかがわかる
映像を用意しましたので早速ご覧いただければと思います!

 

☆男子ビッグエア

KING OF KINGS 2015 富山KINGS予選 優勝者 大久保勇利

 

☆男子スロープスタイル

大久保勇利 14-15 Season Edit

 

ビッグエアでは一回のジャンプで魅せる技の得点で決まるため、
1度にすさまじい集中力が必要になるスポーツです。

一方、スロープスタイルの方はコース内にあるアイテムを使って
技を魅せていくため、持久力が必要になる種目です。

 

大久保勇利選手はまだ高校生ですが、
このような過酷なスポーツに挑んでいるんですね。



大久保勇利選手の経歴は!?スノーボードをはじめたきっかけは兄の影響だった!?

 

大久保勇利選手がスノーボードをはじめたのはなんと小学3年生の冬だそうです!

その時大久保勇利選手のお兄さんが
スノボをやっているのを見て始めたそうなんですね。

最初はジャンプをして鎖骨を骨折してしまい、
本人は基本が大事であると考え、地元の札幌のスキー場へ通うことになりました。

学校が終わった放課後は仲間と一緒にそのスキー場に通っていたそうです。

 

そして中学2年生の頃プロ資格を取得し、
その翌年にプロ戦モリスポカップで優勝という記録を残しています。

まだ中学2年生ですが、すでにプロ資格を持っているんですよね。
これは驚きですね。

 

とても優秀な経歴を持っている大久保勇利選手ですが、
スノーボードを続けるうえで大変なこともあるようです。

それは、大会に出場するための移動です。

 

スノーボードの大会はほとんどが北海道外で開催されるため、
大会に出場するには、まず大きな移動が伴います。

お父さんやお母さんに車で連れて行ってもらい、
基本はフェリーでの移動です。

フェリーでないと車を持っていけないため、
北海道外にわたる際は必ずフェリーで移動するようなのですね。

 

フェリーに乗ったことがある人ならわかると思いますが、
フェリーに乗ていると、波の影響を受けるため、
フェリーから降りた後も自分の体がゆらゆら揺れているような
感覚になるんですよね。

大久保勇利選手の場合バランス感覚が必要なスポーツをしているので、
移動の際に起きる体のケアもしっかりしていかないといけません。

普通感覚が戻るまで1~2日は必要(フェリーに乗っている時間にもよりますが)ですので、そのような点もしっかりしていかないと大会で記録を残すことは
難しくなります。

 

フェリーから降りたとは、車中泊を繰り返して
大会開催地を回っていたそうです。

大久保勇利選手ももちろんたいへんですが、
お父さん、お母さんも大変でしょうね。

北海道に住んでいる選手であれば、
家族の協力がないと続けていくのは難しいスポーツなのではないでしょうか。

 

また、大久保勇利選手はスノーボードを続けてく中で、
精神的にも辛い時期があったようです。

大久保勇利選手は輝かしい成績を残している選手ですが、
「自分はスノーボードには向いていないのではないか」と考える時期もあったようなんですね。

しかし、「悔しくて終わるのは嫌だ!」と思い返し、その後も努力を続けたそうです。

 

そして、2017年4月には国内の大会から世界の大会に進出し
初めての国際大会出場となるFIS世界ジュニア選手権、ビッグエアーで優勝します。

この大会に優勝したことで
平昌オリンピック出場を視野に入れたワールドカップ世界6ヶ国を転戦する権利を手に入れたんですね。

 

その後、ワールドカップ世界6ヶ国を転戦することとなりましたが、
それらの大会でも優秀な成績を収め、今回平昌オリンピックに出場という経緯になったそうです。

 

大久保勇利選手の最大の苦労は資金面!?スポンサーがつかない過酷な環境を乗り切る方法!

 

プロ資格を持つ大久保勇利選手ですが、
資金面での苦労は絶えないようです。

スノーボードは野球やサッカーなどのメジャースポーツに比べると
まだまだマイナースポーツのため、資金が集まりにくいようなのですね。

スポンサー探しも難航していたそうで、お金がなかったというのが
スノーボードを続けていく上で辛かった部分でもあるようです。

資金を集めるために、クラウドファンディングなどで
調達していたそうです。

 

今後はスノーボード自体の知名度も上がってきていることや、
大久保勇利選手が自力で資金を集めて活動しているということの信用によって
徐々にスポンサーがついてくるかもしれないという見方があるようです。

道具を購入する費用や、移動するだけでも莫大なお金が必要になるため、
今後はスポンサーなどもついてくると良いですね。

 

大久保勇利選手の彼女は実はあの選手の可能性も!?

 

大久保勇利選手は若くしてプロ資格を取得し、
国内の大会・ワールドカップ世界6ヶ国を転戦、
そして平昌オリンピック出場という輝かしい成績を残しています。

しかし、まだ高校生という顔も持っているのが大久保勇利選手の魅力
でもあると思います。

 

高校生であれば、話題になるのが彼女はいるのかということ。

実際大久保勇利選手は現在彼女はいるのでしょうか。

 

「スポーツができてこれだけ活躍している選手ですから、
彼女くらいいるのでは?」と思われている方も多いようですが、
彼女がいるのかどうかという情報は残念ながら見つかりませんでした。

 

大久保勇利選手は現在通信制の高校に通っているということや、
スノーボードの大会に出場するということで国内はおろか
世界を飛び回っている状態なので、さすがに恋愛をする時間はとれないのではないかとネット上では言われているようです。

 

しかし、「彼女がいない」という情報があるわけではないので、
もしかしたらいるかもしれません。

これは本人しかわかりませんが、
もし彼女がいたとすれば、活動時間の面を考慮すると同業のスポーツ選手だという可能性は高くなりますね。

もしかしたら今回平昌オリンピックに出場している
女性選手の中にいるということもあるかもしれません。

 

平昌オリンピックではそのような部分も
目を光らせて見ていきたいですね。

これについては続報が入り次第お伝えしていきたいと思います!

 



大久保勇利選手は若くしてスノーボードのプロ資格を取得し、
世界で活躍する選手になりましたが、
その裏では計り知れない苦労があったと思います。

通信制の高校に通いながら、
完全にスノーボードを続けるためのライフスタイルを確立しており、
家族の協力を得て努力されている方のようですね。

まだ高校生なので、これからの伸びしろにも十分期待できます。

 

スノーボードがもっとメジャーになって、
活動しやすくなると良いですね。

平昌オリンピックは始まったばかりですが、
平昌オリンピックが終わった後も、
様々な大会で活躍していかれることをお祈りしています。

無理せず頑張ってほしいですね!






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