北朝鮮と戦争しないのは不可能なのか?次のミサイルは東京上空通過【衝撃】もし東京にミサイルが落ちた場合の被害予想図

北朝鮮の次のミサイルは東京上空を通過するという
衝撃的なニュースが入ってきています。

 

東京上空を通過すると発言したのは、
中国の孔鉉佑・朝鮮半島問題特別代表兼外務次官補。

 

「次は東京の上空を越える発射を行うシナリオも考えられる」と発言し、
同時に「そうならないように対応したい」と国連安全保障理事会決議で発言しました。

 

北朝鮮のミサイル問題は収束の気配がありません。

日本はこれまで北海道上空を通過するミサイルなどが発射され
危険にさらされてきました。

そして、9月に入ってからは広島原爆の10倍の威力を持つ
核実験なども行われ世界はさらに緊張感を高めています。

 

このままいくと本当に戦争になってしまうのではないかと
心配になります。

北朝鮮の問題については、本当に様々な噂が飛び交っており、
本当のところはどうなのかわかりません。

 

 

しかし、確実に言えることは、
北朝鮮は確実にミサイル核の力を手に入れつつあるということです。

 

北朝鮮も本当に日本やほかの国に手を出せば、
北朝鮮自身も危険にさらされるため、直接攻撃してくる可能性は低いと思われますが、恐いのは「そんなつもりではなかった」というような事故で
日本が大きな被害を受けることです。

 

ミサイルの軌道を誤った発射や、
トランプ氏と金正恩の対立のエスカレートでの破壊行為、
世界と北朝鮮の対立による北朝鮮の暴発など様々な要因で
日本がミサイルの危険にさらされることが予測できます。

 

次のミサイルは東京上空を通過すると言われているように
世界が北朝鮮と対立してエスカレートすると、
北朝鮮も何をするかわからないのです。

 

でももし本当に北朝鮮のミサイルが東京に向けて発射され、
もしも東京にミサイルが落とされたら一体日本はどれだけの被害を
受けることになるのでしょうか。

 

今回は、北朝鮮のミサイルが東京に落とされた場合の
被害予想図を紹介していきたいと思います。

 



北朝鮮と戦争しない道は残されているのか?もしも東京にミサイルが落とされた時の被害予想図

 

もしも東京にミサイルが落とされたら我々日本人はどうなってしまうのでしょう。

また、どれだけの被害を受けてしまうのでしょうか。

下の動画と写真は、実際に東京にミサイルが落とされたときの被害予想です。

 

北朝鮮の核ミサイル攻撃の被害をシミュレーションしてみた【ザ・ファクト】

 

☆爆心地6km圏内の場合

衝撃波:ビルなど頑強なコンクリート建築が壊滅
生存確率:極めて低い

 

☆爆心地14km圏内

衝撃波:一般家屋が壊滅

 

☆爆心地21km圏内
衝撃波:木造物が発火

 

☆爆心地34km圏内

衝撃波:ガラスが粉砕
熱線:ケロイドなど深刻な火傷、すくに処置を受けないと危険

 

☆爆心地60km圏内

東京駅から50km以上離れた鎌倉でさえ、
直接熱戦を浴びれば全治10日以上のやけどを負う

 

今回の動画で紹介されている被害予想は、
もしも東京にミサイルが落とされた場合のシミュレーションです。

東京にミサイルが撃ち込まれれば、
首都圏はほぼ壊滅状態にさらされます。

 

絶対にあってはならないことです。

 

つい最近ではアントニオ猪木さんが訪朝すると言われていましたが、
それも断念せざるを得ない状況になり、
北朝鮮と日本、北朝鮮と世界の溝はどんどん深まっていくばかりです。

 

一般の方も年間に何人かは北朝鮮に旅行に出かけ、
実際の北朝鮮を見てみたいという方もおられるようです。

 

ネット上では北朝鮮を実際に観てきた人たちによる
旅行記などが綴られているものもあります。

 

下の動画は実際に北朝鮮に旅行をしに行った人たちの動画です。

 

北朝鮮旅行記①

 

北朝鮮旅行 平壌駅前の様子 North Korea(DPR-Korea) Pyongyang  2014年9月21日(日)

 

北朝鮮旅行 国際列車で丹東⇒新義州へ

 

実際の北朝鮮の風景を見ると、普通に町があって
普通に暮らしている人たちがいるんだなと思わせられます。

北朝鮮に住んでいる人たちだって本当は平和に暮らしたいだけなんですよね。

戦争なんてだれも望んでいません。

 

この先北朝鮮との対話は実現するのでしょうか。

世界と北朝鮮が対立を深め、

北朝鮮が暴発するような事態だけは避けなくてはなりません。

 






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